次のステップ

このセクションは、プレーヤーを成長させ、彼らがチーム、クラブ、コミュニティ、および国の協会に参加することで、プレーヤー、コーチ、レフリー、管理者、ボランティア、またはファンとしてラグビーを持続することをサポートするように構成されています。

コーチの場合

コーチとしての目標は何ですか?
  • チームのプレーヤー数を増やすことですか?
  • 他のチームと連携して通常のゲームをプレーすることですか?
  • リーグを立ち上げたいのですか?
  • ラグビークラブを設立したいのですか?

上記の質問に対するほとんどの回答が「はい」である場合は、次は、考えられる展開手段を検討して行うことです。

しかし、下記が唯一の選択肢ではないことを十分に理解してください。下記の提案に従わなくても、自国の協会が必要な支援や助言を提供してくれる可能性があります。

協会に自分のプランについて相談し、他チームとの試合の手配を依頼するとよいでしょう。

プレーヤーの興味を保ち、継続的にトレーニングに参加させるための方法がいくつかあります。トレーニングを常に楽しいものにすることが鍵となります。そして、継続的に新しく興味深い方法でプレーヤーに課題を与えることです。

展開手段としては以下のようなものがあります。

  • 7人制ラグビーを...
  • 10人制ラグビーを...
  • 12人制ラグビーを...
  • 15人制ラグビー(フルゲーム)に成長させる

これらのゲームは、異なる規則を設定してプレーすることができます。

  • タッチ(ボールキャリアーの腰に両手でタッチすることで「タックル」とする)
  • タグ(プレーヤーにタグを付けて、タグをとることで「タックル」とする)
  • または、コンタクトラグビー

コーチは、あるゲームから別のゲームにいつ移行するか、および、タッチからタグへ、タグからコンタクトにいつ移行するかを判断します。この判断は、指導しているプレーヤーおよびその年齢、身体的な大きさ、能力などの要素により異なります。

プレーヤーウェルフェア

GIRモジュールを実施する教師とコーチは

Rugby Ready プログラムに馴染んでおかなければなりません

そしてまずオンラインテストを完了してから

GIRトレーニングコースを受講します

World Rugbyに は、プレーヤーウェルフェア専用のウェブサイトがあり、いくつかの重要な領域についてのアドバイスと情報がご覧いただけます。

World Rugby プレーヤーウェルフェアのウェブサイトを参照する

チームの編成

負傷の際に代わりのプレーヤーが必要となるため、チームのプレーヤー数が増えると、より大きなチーム構成が必要となります。

多くのコーチは、たとえ短時間でも、交替プレーヤーとしてでも、全試合でプレーヤー全員をプレーさせて早期に準備を整えます。

チーム人数の内訳としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 7人制フォワード3人、バックス4人、リザーブ3人の合計10人のチーム構成
  • 10人制フォワード5人、バックス5人、リザーブ4人の合計14人のチーム構成
  • 12人制フォワード6人、バックス6人、リザーブ5人の合計17人のチーム構成
  • 15人制フォワード8人、バックス7人、リザーブ5人の合計20人のチーム構成(World Rugby規則3参照)

継続的にプレーヤーをローテーションさせることで、プレーヤーが楽しみ、連帯感を持ち、そして継続的に彼らの能力が開発されます。

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